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「心」を「言葉」にのせてこそ開く運

 

安部浩之作品No,070321

今、時代の波長・波形が大きく変化しています。

時間のスパイラル回転が収縮の頂点に向かっているのです。

   「思念と物質の進化システム図」((この頁の下方)参照のこと)

そして、宇宙の全ての生命は、この地球の行く末を本気で見つめています。

地球最後の「仕上げ」、その、ただ中にあるからです。

だからこそ、

利己的なイメージトレーニング・テクニックは、逆に負債を背負うことになります。

そのような生き方は、時間軸が早くなっていますので、逆に、生存中に災いを生んでしまいます。

本来の「愛」に根づいた「与える生き方」・「他を生かす生き方」こそ、高品位・高レベルな生き様です。

その時こそ、天の利・地の利が共鳴し開運のスーパーウェアが始動、

強烈に共鳴振動するようになっています。

なぜなら「地球人が、共に幸せを願い合う」これは天地創造の願いであり、

その意識とオンライン状態となり、バランス調整の核となるからです。

つまり

「テクニックで運気を掴(つか)む」から、「その心・本質」が問われる時代と言ってもいいのです。

ですから、同じことをするのでも、

もっと、もっと「心」を通わせるということが、とても大きな意味を持つ時代でもあるのです。

お医者さん、看護婦さん、お見舞いに行った方

「お大事に・・・・」

と言う時、本当に「心」を「言葉」に優しく、載せてあげて下さい。

人は「物」じゃない、キラキラと輝かんばかりの生命(いのち)です。

どんなに心のすさんだ方でも、輝やかんばかりの生命です。

「礼」を言葉に表す、これは入口、

出口(wayout)にある今は、「心で言葉を包む」のです。

そうやって、丁寧に口から言葉を発するのです。この「想い」が「上昇・浄化のエネルギー」となります。

これが、確立すると「縁起の法」により、急速に「縁」が生まれ、これまでになく、多くの人との出会いが

始まります。

それは、いろいろな「縁」です。

時として、眉をひそめたくなるような「縁」もあるかもしれません。

それでも「縁」を大切にして下さい。それはまぎれもなく「必然」として発生してます。

「さようなら」

「おはようございます」

「いただきます」

「ごちそうさま」

「こんにちは」

「ありがとう」

心を込めて、少し笑顔で・・・・・想いで言葉を包んでみて下さい。

すると、同じ言葉でも、何と、綺麗な言葉でしょう。心を込めた分だけ綺麗になるのです。

本当に、心を込めた分だけ「言葉」は綺麗になるのです。

トラックが荷物を運ぶように、タクシーが人を運ぶように、「言葉」は「心」をのせてこそ、その役割を

果たすのです。

そういう「仕組み」になっています。これが言霊(ことだま)の極意です。

あなたは、どんな「心」を載せますか?

 ・「さようなら」(またの出会いまで、(この方が)幸せでありますように)

 ・「おはよう」(今日、一日笑顔で(この方に)イイ事がありますように)

 ・「いただきます」

   (天地の恵みありがとうございます。この食べ物が血肉となって、命の糧とさせて下さい)

こういうことです。相手の平安を祈る「心」・万物への感謝

それが出来たなら、天はそういう人を絶対に見捨てないのです。

法則的にも見捨てられない。護(まも)らざるを得ないのです。それが循環の法則に合致しているから

です。

 

虫も野菜も大地も太陽も・・・・・

万物は皆「けなげ」です。何も請求しません。それどころか、ヒトがこういう心を言葉に載せて発すると

「ハイ、まかして下さい」

とカリウムが不足していればカルシウムがカリウムに常温原子転換(※下記注)するのです。

ヒトに裏切られ、心にキズを負い、ヒトが信じられないというあなた

でもやっぱり、

今の歯車に、もう1つ、「心を込める」という歯車を入れて下さい。瞬時に逆回転します。

あなたの生き方が、即ち、あなたの言葉そのものです。

    心優しい人は、その優しさが  自ずと言葉に滲(にじ)み

   心貧しい人は、その貧しさが  自ずと言葉に滲むのです。

    言葉に滲むから、伝播していくのです。

言葉とは、「あなたの心」を伝える器でもあるのです。

※ 常温原子転換・核融合については(・5・6・7)

 

 

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