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遺伝子は3重螺旋構造(12螺旋構造)である

 


                                          文Phot,Kohsi

すでに、全ての現象が3点構造であることを1章「参天(3点)の法則で述べました。

易の世界で言えば、よく間違えやすいのですが、陰陽の二値ではなく

「太極・陰・陽」

の3極(点)が基本原理だということです。

さらに、

●「三点機軸の脳の仕組み」 では、

  異質を高品位で存在させるために3極分解されていること

●「中心性が開運の要(かなめ)」では、

  中心軸がなければ回転運動が成立しない こと

など言及してきました。

改めてご確認頂きたいと思いますが、これらを整合すると解ることは

そもそも二重螺旋構造は、中心軸がなければ存在できない、

ということです。

現代科学においては遺伝子は「二重螺旋」であり「三重螺旋」とはしていません。

では、残りの1本は?というと

見えないだけなのです。

このあたりになると、例えば「魂」があるのか無いのか、という問題と似ており

目に見えないから無い、というのは早計です。

色波長」でも触れたとおり、

人間の目に映るのは380〜760ナノメートルであり

全体の数%にしかすぎません。にもかかわらず 、

これ以外のラジオ波など電波の存在 を現代科学は認めています。

これと同様に3本目の遺伝子螺旋は、

目に映らないだけで実際には存在するということです。

そうでなければ法則として成り立たないのです。

では、なぜ見えないのか?

というと、先ほどの電波の例と同様に波長域が違うだけなのです。

この基本となる見えない精神性の高い遺伝螺旋軸を無視して、

また、切り取られた一部の連鎖のみを見て

遺伝子組み換えをするから、とても危険な状態であるとも言えます。

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最近ではアメリカで三重螺旋の子が生まれているという報告

(カリフォルニア州・アヴァロンウェルネスセンターのブレンダ・フォックス博士の報告と言われている)

もありますが、現代科学の許容範囲からはありえません。その真偽のほどは不明です。

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そして、3本目の螺旋遺伝子については、

他の2本の遺伝子がA・T・G・C(アデニン・チミン・グアニン・シトシン)の

塩基配列によって成立しているのに対して

波長域が違い、次元を超えて、調整・コントロールできる性質があります。

易で言えば、

2重螺旋(4塩基組合せ)が陰・陽であり、

3本目の螺旋が「太極」

に相似しています。

科学と精神性の接点は実はここに大きく係わると言えます。

 

思念の力で遺伝子の塩基配列は変えられる

そして、ここで言う目に見えない高次元の残り1本は、他2本の軸となるものでもあり、精神性と深く係わっています。 個体として意識を持っているということです。

ですから、遺伝情報は思念の力で組み替えることが可能であり、 思念修復は、人に副作用を出さず一番ふさわしい治療・修復ということになります。

思念が組み換え可能な理由はここにあります。人の意識と高次元遺伝子の意識が共鳴するからです。

 

 ※ 現代科学・現代医療では、未だ解明されていませんが、この3本セットが実際は2本、合わせて6本、この6本が、さらに表裏関係で12本の 遺伝子スパイラル(螺旋)構造が、さらにこの12本が表裏関係で24本の遺伝子スパイラル構造となっているのです。この状態で、脳内回路も100%稼働が可能です。これがある外的な力の作用により、現代の螺旋構造となったのです。 (この分野で専門の方のために伝えておきますと、この12本の表裏関係などの秘密は、遺伝情報を担う生体物質、染色体の姿(分裂回数など)を解明すれば解けてきます。 また、すでに地球の有機・無機全てが層をなしていることを解説しましたが、遺伝子も同様、層をなしています。私は、大きく内層・中層・外層の3分類で解釈しています。内層の人生プログラムは、常に外層の自意識を持つ遺伝子の干渉を受けています。潜在意識からのアプローチではなく顕在意識革命こそが修復の根幹とした理由もここにあります。さらに、「チャクラ」も遺伝子構造と相似しています。一般に言う「7つのチャクラ」が人体に配列されていますが、実は、この7つのチャクラは内層であり、人体の外側に層をなして上位次元のチャクラが、人体の外側に「中層→外層」と存在します。しかして、このチャクラ3層も外層ほど根源的なものであり生命に強い影響力を持っているのです。そして、大切なことは、この3層構造を正常化するためには仙骨と松果体の両端をそれぞれ活性化し、両極をバランス調整することです。これについては 、グルジェフが明かすところの、いわゆる仙骨付近に存在するクンダバッファー干渉装置の活性化など煩雑になりますので、別項で詳しく説明したいと思います。 ただ1つここでお伝えしておきたいことは、往々にして真我の開発とばかりに自己の内面にアクセスして瞑想をするようなワークやイメージトレーニングなどが横行しています。これは、一時的に恍惚状態になることはありますが調和を乱し不健康・精神異常などを招き、逆にカルマを重ねますので避けて下さい。)

そして、理解しなければならないのは、繰り返しますが、人の愛念以外に修復は不可能だということです。いくら現代科学の先端を投入しても不可能です。5%しか使えていない人の頭脳の領分をはるかに超えているのです。   

 

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