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フラクタル図形の効果

安部浩之作品No.080315
                                                       Mandelblot集合計算プログラム3にて作成

 

HOUOU(鳳凰)と題した上図を丁寧にご覧下さい。

マクロからミクロまで、全て同じ図形の繰り返しにより作成されていることに気づくと思います。

つまり、フラクタル図形とは

 ・1つ1つのセル(細胞)が、忠実に基礎情報を展開した集積体である

ということも出来ます。

このように作成すると、体細胞分裂となる分割成長そのものに近似してきますから、結果として、

 ・地球を尊ぶ図柄

 ・自然現象との親和力が強い

 ・調律力に富む

 ・リズム感・安定感に富む

ということになります。

 

そして、肝心な事は

 ・どこにも中心がなく、どこにも中心がある

ということに気づかされるのです。人体も同様です。「どこにも中心がなく、どこにも中心がある」のです。

決して、脳が中心で手足や臓器が副産物ではないのです。

 

上図では、結果としての図柄ですから、いくつかの中心点があるように視覚的に見えますが、

成長過程を考えれば、そのことが理解しやすいかと思います。

そこで、フラクタル原理により作成された動画を以下に紹介しますので、ダブルクリックしてご覧下さい。

「中心がないけど、ある」を感じられるでしょうか? 

 

 
 (画像中央三角 ダブルクリックでプレイ、 で音量調整)

 

 

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